平成26年10月1日

会員アンケートへのご協力のお願い

一般社団法人環境情報科学センター
総務委員会

会員の皆様には日頃から、(一社)環境情報科学センターの活動にご理解、ご協力いただき、ありがとうございます。

当センターは、環境に関する多様な専門分野の会員で構成されていますが、こうした分野横断的な学会の今後の活動のあり方について検討を進めています。この一環として、会員サービスや学会の活動について会員の皆さまのご意見をお伺いし、今後の検討に反映させるためにアンケート調査を企画いたしました。本アンケートの趣旨をご理解いただき、会員の皆様の忌憚のないご意見をぜひお聞かせくださいますようお願いいたします。

【アンケート実施期間:平成26年10月下旬~平成26年11月30日(約1カ月)】

【アンケート対象:正会員・準会員ならびに調査・コンサル関係の賛助会員・購読会員】

【アンケート方法:WEBによるアンケート】

<アンケート内容>

下記フォームに必要事項を入力後、確認ボタンを押してください。

問1.あなた(回答者)の属性についてお伺いします。以下の項目であてはまるものをチェックしてください。

[1]会員の種別 1.個人会員  2.法人会員
※「1.個人会員」とお答えの方は、以下[2]~[9]の項目であてはまるものをチェックしてください。
[2]年齢 1.20歳代  2.30歳代  3.40歳代  4.50歳代 
5.60歳代  6.70歳代以上
[3]性別 1.男性  2.女性
[4]所属 1.教育機関(大学等)  2.行政機関(国・自治体)  3.公的研究機関 
4.民間のシンクタンク等研究機関  5.民間会社  6.NGO・NPO法人 
7.その他
[5]職業
(複数回答可)
1.教員(大学等)  2.学生(修士・博士)  3.行政職(国・自治体) 
4.技術者・コンサルタント  5.研究者  6.シニア(退職された方など) 
7.その他
[6]居住地域 1.北海道  2.東北  3.関東  4.中部  5.近畿  6.中国 
7.四国  8.九州  9.沖縄  10.その他
[7]会員年数 1.3年以内  2.3年以上5年未満  3.5年以上10年未満 
4.10年以上20年未満  5.20年以上 
[8]環境情報科学センターへの入会の理由
(複数回答可)
1.論文やポスター投稿のため 
2.機関誌の購読のため 
3.指導教官のすすめ 
4.知人・同僚等のすすめ 
5.学会行事(サロン・センター賞等)への参加のため 
6.その他
[9]環境情報科学センター以外のおもな所属学会

問2.環境情報科学センターの以下の各活動の参加(投稿を含む)・閲覧などの利用頻度について、以下の項目であてはまるものをチェックしてください。

[1]機関誌「環境情報科学」
  a.よく利用する  b.利用する  c.あまり利用しない  d.まったく利用しない
[2]環境情報科学 学術研究論文集
  a.よく利用する  b.利用する  c.あまり利用しない  d.まったく利用しない
[3]英文誌「Journal of Environmental Information Science」
  a.よく利用する  b.利用する  c.あまり利用しない  d.まったく利用しない
[4]環境情報科学 学術研究論文発表会
  a.よく利用する  b.利用する  c.あまり利用しない  d.まったく利用しない
[5]環境情報科学ポスターセッション
  a.よく利用する  b.利用する  c.あまり利用しない  d.まったく利用しない
[6]環境サロン・シンポジウム
  a.よく利用する  b.利用する  c.あまり利用しない  d.まったく利用しない
[7]環境情報科学センター賞
  a.よく利用する  b.利用する  c.あまり利用しない  d.まったく利用しない
[8]環境情報科学センター ホームページ
  a.よく利用する  b.利用する  c.あまり利用しない  d.まったく利用しない
[9]オンラインジャーナル
  a.よく利用する  b.利用する  c.あまり利用しない  d.まったく利用しない

問3.環境情報科学センターの活動等の良い点や改善点についてご意見をお聞かせください。

[1]良い・役に立つと思う点について(あてはまるものをチェックしてください)
  1.環境に関する多様な専門分野の論文や記事に触れることができる 
  2.分野が多岐にわたるなど、論文が投稿しやすい 
  3.会費が安い 
  4.その他  
[2]工夫・改善すべきと思う点について
  

問4.環境情報科学センターの今後のあり方(望むこと)についてご意見をお聞かせください。

[1]機関紙の特集テーマの設定に際して考慮すべき事項について
  
[2]今後、取り組むべき活動・テーマについて
  
[3]研究発表会や論文投稿について
  
[4]その他
  

問5.環境情報科学センターで、現在検討している以下の件についてご意見をお聞かせください。

(1)会費の値上げについて

本センターでは、平成5年4月に正会員の年会費を7,000円とさせて頂いて以降、21年間、会費を据え置いてきました。一方、多くの学協会では値上げされているところもあります。また、ご承知の通り、今年4月からは消費税が8%となり、さらに来年10月からは10%になることが予定されております。

つきましては、学会活動の経済的な収支を改善させつつ、会員サービスをより一層、向上させていくためにも、来年度以降、会員の皆様方に会費の値上げをお願いすることも視野に入れて、理事会で検討しているところです。

そこで、次の質問にお答え下さい(あてはまるものにチェックしてください)。

ア.値上げはすべきでないと思いますか。
  [1]値上げはすべきでない 
  [2]値上げはやむを得ない
イ.アで[1]とお答えの方は、その理由についてお聞かせ下さい。
  
ウ.アで[2]とお答えの方は、値上げの幅はどのぐらいが適正とお考えでしょうか?次の問いにお答え下さい。
  [1]現在の正会員会費(7,000円/年)+消費税10%=計7,700円/年程度 
  [2]現在の正会員会費(7,000円/年)+消費税10%+収支改善寄与分2,000円=計9,700円/年程度 
  [3]その他 円程度が望ましい。

(2)自主研究開発プロジェクトの立ち上げについて

本センターでは、会員相互の研究開発活動活性化等の一環として、社会的要望や会員の皆様方の要望が強いと思われる課題(テーマ)について、関係省庁・研究機関等とも相談の上、以下の資料に記載のような、自主研究開発プロジェクトの立ち上げを検討しております。

内容表示ボタン <資料> 自主研究開発テーマの立ち上げについて

  1. 狙い:
    初年度;自主研究会の立ち上げ(参加法人(会社)は参加費を負担)
    2年目;研究開発補助金、助成金等の獲得を目指す
    3年目以降;関係省庁等からの受託案件の獲得を目指す
     ⇒ 事務局として、本工程をより短縮すべく努力する)
  2. テーマ:
    (例えば)「里山・里海づくり」(を取り上げるとした場合)
     ⇒ 自然再生エネルギー・有休地の利活用、地産地消、過疎高齢化対策、
       生物多様性の保全、自然防災、異常気象 などのサブテーマを含む
       (国交省、環境省、農水省、各自治体等: 事前の相談)
       出来るだけ多分野にわたる会員(法人・個人)・専門家等が参加できるテーマとする
  3. 調査・研究開発、取りまとめ作業の目的:
    新規研究開発テーマの探索とケーススタデイ、並びに指標・マニュアル(案)等の作成と
    計画の策定・実施・管理に関るコンサル及び相談室(ネットワーク事務局)の開設
  4. 学識経験者:
    指導者、アドバイザーとして3~5名程度の参加を依頼
  5. 参加社(者):
    15~20社(法人)程度を予定(会員所属会社、賛助・購読会員会社)
    正会員5~6名程度(1名/作業G 程度)(作業分担が可能な個人)
  6. 作業グループ:
    3~5の作業グループの結成
  7. 参加費:
    10~15万円/年/社(法人)程度を予定(正会員(個人)は作業分担のみ)
    予算規模は、委員会・作業経費等150~300万円/年 程度
  8. 期間:
    2年間程度(委員会(研究会)、開催は1回/1.5~2月程度

以 上

 ※ボタン 内容表示ボタン(例) をクリックすると内容が表示されます。

このことについて、あなたのお考えをお聞かせください。

1)このような自主研究開発プロジェクトに参加したいと思いますか?以下の項目であてはまるものにチェックしてください。

[1]法人(会員所属会社・賛助会員など)として
  ア.ぜひ参加したい 
  イ. テーマ等によっては参加したい 
  ウ.参加するつもりはない 
[2]個人(会員)として
  ア.ぜひ参加したい 
  イ. テーマ等によっては参加したい 
  ウ.参加するつもりはない 

2)上記の質問で「ア~イ」とお答えの方は、上記資料を参照の上、次の[1]~[7]の各事項についてご意見をお聞かせ下さい。

[1]テーマ
  
[2]調査、研究開発の目的
  
[3]参加社(者)
  
[4]作業グループ
  
[5]参加費
  
[6]期間
  
[7]その他
  

以上です。ご協力いただきありがとうございました。